要素を追加
ゲインK
積分器1/s
微分器s
1次遅れ1/(1+Ts)
1次進み1+Ts
2次遅れωn²/(s²+2ζωn s+ωn²)
要素リスト(直列結合)
全体の伝達関数 G(s)
各要素を表示
折れ線近似
厳密値
ゲイン線図 [dB]
全体(厳密)
全体(折れ線)
各要素
位相線図 [deg]
各要素のゲイン[dB]と位相[deg]は、直列結合では単純に足し算になります。
📖 教育ポイント
・直列結合 G = G₁G₂G₃… では、ゲインは dB で足し算(log の性質)、位相もそのまま足し算
・積分器 1/s:−20 dB/dec の直線、位相は常に −90°
・1次遅れ 1/(1+Ts):折点 ω = 1/T より上で −20 dB/dec、位相は 0° → −90°
・1次進み 1+Ts:折点より上で +20 dB/dec、位相は 0° → +90°
・折れ線近似と厳密値の差は折点で最大 3 dB(20log₁₀√2 ≈ 3.01 dB)、位相は折点で ±45°
・要素を1つずつ足しながら、全体の線図がどう変わるかを追うのが作図のコツ
・直列結合 G = G₁G₂G₃… では、ゲインは dB で足し算(log の性質)、位相もそのまま足し算
・積分器 1/s:−20 dB/dec の直線、位相は常に −90°
・1次遅れ 1/(1+Ts):折点 ω = 1/T より上で −20 dB/dec、位相は 0° → −90°
・1次進み 1+Ts:折点より上で +20 dB/dec、位相は 0° → +90°
・折れ線近似と厳密値の差は折点で最大 3 dB(20log₁₀√2 ≈ 3.01 dB)、位相は折点で ±45°
・要素を1つずつ足しながら、全体の線図がどう変わるかを追うのが作図のコツ